物思い

係員と本

感性を磨くためにシシトウとバターを買いに行く。

『武器としての「資本論」』という本を読んだ。 この本の著者、白井聡氏については何も知らなかったのだけれど、読み終えて調べてみると、ネット上では左翼だの、マルクス主義だのと叩かれていたが、そのような言説はどうでもいいと...
係員の物思い

日々の満足度について一日単位・一週間単位で考えてみる

特定の分野にこだわらず、気の向くままに本を読む、つまりは乱読という方法である程度の読書量を積んでいくと、似たようなことを言っている本に出合うことがあるのだけれど、その一例が「今この瞬間を生きる」みたいな感じのニュアンス的な雰囲気っ...
係員と日々

愛宕山を歩きたい係員各位

僕が比叡山に登ったことを知った京都の方が、比叡山に登ったんなら次は愛宕山どすなー、と愛宕山という新たな情報を提供してくれ、その時、煩悩まみれの凡夫である僕の好奇心がそそられたため、納税奴隷労働の間隙を縫って愛宕山へ行く機会を虎視眈...
係員の物思い

教養がないと働くだけの人生になってしまう

先日、退職された元嘱託職員の方と飲む機会があった。 その方は、誰もが知っているであろう大企業の役員として定年まで勤めあげ、僕が納税労働に従事している会社で嘱託職員として働き始め、契約期間満了ということで昨年退職された...
係員と仕事

労働組合をやめた係員

フリーター、ニート時代を経て、いわゆる正規雇用型の長時間労働特化型納税奴隷となって予想外の障害となったのは、労働によるストレスでもなく、過重課税でもなく、労働組合への加入であった。 フリーターやニートという身分にあっ...
係員の物思い

自分のタイミングで働き始めるということ

仕事中に釣りを楽しむタクシーの運ちゃん in ベトナム 僕が好きなユーチューバ―に黒髪ピピピさんという人がいるのだけれど、その黒髪ピピピさんが数週間前ほどから働き始めたという。 彼は幾多もの挫折体験、発狂体験をくぐり抜...
係員と日々

勉学でもやってすっきりする。

コロナっち関係の定額給付金で購入したものの一つに机と椅子があるのだけれど、納税労働のみをしていればよいだけの身分である僕がなぜそのような代物を購入したかというと、勉強を日常に取り入れたかった、というささやかな思いがあるからなのです...
係員と本

『欠乏の行動経済学』を読んだ。

『いつも「時間がない」あなたに 欠乏の行動経済学』(以下『欠乏の行動経済学』)という本を読んだ。 僕は長時間労働特化型納税奴隷であり、平日は午前9時から午後5時まで労働に従事しているのだけれど、幸いなことに残業がほとんどなく...
係員と日々

4連休の空費報告

無為を謳歌していたニート時代は労働という拘束時間が皆無であったため、休日という概念そのものが存在していなかったのだけれど、労働に従事するようになってからというもの、労働という拘束時間と拘束時間の谷間、即ち休日なるものが姿を現すよう...
係員の物思い

干し野菜と筋トレ――絶望していない徴候――

僕はテレビを持っておらず、故に実際には知っていなくてもいいけれど知っておくべきことみたいな雰囲気を纏っている情報、即ち巷のニュースなるものに疎いのだけれど、先日、思考の停止した長時間労働特化型納税奴隷の惰性的機能としてtwitte...
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