「 物思い 」 一覧

一人が好きな係員にとって脅迫的で暴力的な労働組合費

2020年も早いものでもう一カ月が過ぎ、まじで諸行無常、と思っている今日この頃なのだけれど、先日労働組合のオルグという集まりがあった。 僕は昨年の4月までフリーターやニートという比較的しがらみの少ない …

愚昧な係員が20代でやっておいて良かったこと1選

2020/01/13   -係員の物思い
 

今日は成人の日かー。 彼らはこれから20代が始まるのだけれど、幸か不幸か僕はもう20代ではない。 僕の20代を振り返ると、あの10年で色々と経験したなー、と思う。 その色々な経験の中でこれは早めにやっ …

見栄っ張りな係員

2019/12/31   -係員の物思い
 

そう言えば、去年の今頃に僕は今の職場の内定を頂いたのだけれど、社会を舐め腐っていた僕の場合、それまで正規雇用の経験も皆無で、とにかく応募条件を満たしていたし、やっている事業にも少なからず興味を持てた、 …

労働のモチベーション

最近はまっている作家さんの本。 今週末は頭に鈍痛を覚えながら目を覚ましたのだけれど、どうして頭が痛かったのかというと、それは前日に行われた職場全体の忘年会でついつい酒を飲み過ぎてしまったからで、ではど …

とある日の自殺体

とある一日のこと。 朝7時に起床し、顔を洗い、口をゆすぎ、コーヒーとトーストを準備し、朝食を済ませ、食器を洗い、歯を磨き、ひげを剃り、排便を済ませ、手を洗い、コーヒーをタンブラーに注ぎ、スーツに着替え …

ついつい買ってしまうもの

煩悩まみれの凡夫である僕にはついつい買ってしまうものというものがあって、それは本なのだけれど、なぜ本を読むのかというと、それはショーペンハウアーが『読書について』みたいな感じのニュアンス的な著作の中で …

ちょいと寛容になるには。

2019/10/20   -係員の物思い
 

係員としてドブさらえのような事務仕事を淡々とこなしていると、隣の席に座っている暇を持て余した係長が話し掛けてくることがある。 僕はただでさえ腐りかけている脳髄をさらに腐らせないためのささやかな予防措置 …

僕は半年間で洗脳されたのか成長したのか。

2019/09/29   -係員の物思い
 

働き始めてそろそろ半年になる。 働き始める前は2年間無職で、その間は旅に行っていたり、祖母の介護をしていたり、釣りをしていたり、家でぼさっとしていたりしていた。 そして労働を再開し、半年が経った今現在 …

年金の前提を知れば、なぜ年金だけでは暮らせないのかがわかる。

僕の友人に無職のやつがいるのだけれど、きゃつは律儀に年金を払っている! 僕が無職だった時は即刻全額免除申請を出して一円も払っていなかった。 僕は現在係員で、給料から年金を強制徴収されているため、払わな …

1年前の8月は

2019/08/16   -係員の物思い
 

1年前の8月、僕は無職で、夭逝した友人の初盆のために地域の行事に参加し、帰宅すると祖母もいて、父も生きていたのだけれど、その1年後、僕は職を得て、家を出て、祖母も父も死んでいるとは。 ガチのムチで想定 …