係員と本

感性を磨くためにシシトウとバターを買いに行く。

『武器としての「資本論」』という本を読んだ。 この本の著者、白井聡氏については何も知らなかったのだけれど、読み終えて調べてみると、ネット上では左翼だの、マルクス主義だのと叩かれていたが、そのような言説はどうでもいいと...
係員と仕事

労働組合をやめたい係員各位

全国の係員の中には労働組合まじで無駄、やめたいなー、と切実に思っている凡夫もいることと思う。 そこで今回は、実際に労働組合を脱退した僕が、どのようにして脱退を果たしたのかについて書いていく。 まずは労働...
係員と本

『欠乏の行動経済学』を読んだ。

『いつも「時間がない」あなたに 欠乏の行動経済学』(以下『欠乏の行動経済学』)という本を読んだ。 僕は長時間労働特化型納税奴隷であり、平日は午前9時から午後5時まで労働に従事しているのだけれど、幸いなことに残業がほとんどなく...
係員と本

係員の4月の読書――『サピエンス全史』・『ホモデウス』・『21 Lessons』

持て余した楽天ポイントを消費しようと4月にユヴァル・ノア・ハラリ氏が著した『サピエンス全史』を購入し、面白かったので、勢い余って同著者の『ホモ・デウス』、『21 Lessons』を読んだのだけれど、はっきり申し上げて、おかげでいい...
係員とモノ

持て余した楽天ポイントで買ったものと買うかもしれないもの

いつの日だったか楽天カードを申請し、その見返りに株式会社楽天から楽天ポイントを8000ポイント進呈された。 そのポイントは期間限定ポイントで、一定の期間を過ぎてしまうと失効してしまい、そのポイントはデジタル空間に霧散...
係員と本

『中動態の世界』――凡夫の思い描く自由は自由ではないかもしれない

僕が好きな哲学者に國分功一郎さんという方がいるのだけれど、ニート時代に暇を持て余していた時に國分さんの『暇と退屈の倫理学』という本を読んでものすごく面白かったため、國分さんの別の著作である『中動態の世界』という本を読み始めたのだけ...
係員と本

『ファイト・クラブ』に貼った付箋集

先日『ファイト・クラブ』という本を読んで面白かったので紹介しよう。 紹介と言っても、ここに本の感想を長々と書き連ねられるほどに僕の脳髄の中身は充実していない。 脳髄が空っぽであるからこそ、その空虚を埋め...
タイトルとURLをコピーしました