係員の物思い

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1年前の8月は

1年前の8月、僕は無職で、夭逝した友人の初盆のために地域の行事に参加し、帰宅すると祖母もいて、父も生きていたのだけれど、その1年後、僕は職を得て、家を出て、祖母も父も死んでいるとは。 ガチのムチで想定外の今日だなー、...
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赤ちゃんはなぜ可愛いのか

少し前に姪っ子が生まれて、今年のお盆休みはずっと一緒に過ごすことになりそうなのだけれど、僕は赤ちゃんのあまりの可愛さに、きゃわわわぁ、となっている。 赤ちゃんの可愛さというのは実に別格で、その影響力は絶大で、おかげで財布のヒモがゆるゆ...
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父の死、無常。

先日、父が亡くなった。 1ヶ月前に急遽体調を崩して入院。 そして帰らぬ人となった。 まじで諸行無常。 僕は十代の頃に1人、二十代の頃に1人、計二人の友人をすでに亡くしているのだけれど、そういう経験から常々思うことは、まじで諸行無...
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欲が減るという成長

かつてインドをぶらついていた時に、僕は何らかの因果に巻き込まれ、気が付いたらアシュラムに2週間ほど泊まり込んでヨガを学んでいたのだけれど、そこで暇を持て余していた時はアシュラムの事務所で本を借りてテキトーに読んでいた。 ...
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暇に苦しむ人は奴隷

暇な時間、つまり何をやってもいいし何もやらなくてもいい時間に直面した時、自分が奴隷かどうかが明らかになる。 暇な時間を充実感に変えることができる人は奴隷ではないし、暇な時間を退屈だとして苦しむようであれば、その人は奴...
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