「 係員の物思い 」 一覧

とりあえず外に出てみることにする。

2019/10/14   -係員の物思い
 

先週の平日は業務の都合上まるまる県外で過ごした。 その間に懇親会が2回もあり、元来初対面の人とのコミュニケーションが苦手な僕にとっては心労極まる一週間となり、帰宅した翌日の土曜日はほとんどを寝て過ごし …

僕は半年間で洗脳されたのか成長したのか。

2019/09/29   -係員の物思い
 

働き始めてそろそろ半年になる。 働き始める前は2年間無職で、その間は旅に行っていたり、祖母の介護をしていたり、釣りをしていたり、家でぼさっとしていたりしていた。 そして労働を再開し、半年が経った今現在 …

年金の前提を知れば、なぜ年金だけでは暮らせないのかがわかる。

僕の友人に無職のやつがいるのだけれど、きゃつは律儀に年金を払っている! 僕が無職だった時は即刻全額免除申請を出して一円も払っていなかった。 僕は現在係員で、給料から年金を強制徴収されているため、払わな …

1年前の8月は

2019/08/16   -係員の物思い
 

1年前の8月、僕は無職で、夭逝した友人の初盆のために地域の行事に参加し、帰宅すると祖母もいて、父も生きていたのだけれど、その1年後、僕は職を得て、家を出て、祖母も父も死んでいるとは。 ガチのムチで想定 …

赤ちゃんはなぜ可愛いのか

2019/08/12   -係員の物思い
 

少し前に姪っ子が生まれて、今年のお盆休みはずっと一緒に過ごすことになりそうなのだけれど、僕は赤ちゃんのあまりの可愛さに、きゃわわわぁ、となっている。 赤ちゃんの可愛さというのは実に別格で、その影響力は …

父の死、無常。

2019/08/11   -係員の物思い
 

先日、父が亡くなった。 1ヶ月前に急遽体調を崩して入院。 そして帰らぬ人となった。 まじで諸行無常。 僕は十代の頃に1人、二十代の頃に1人、計二人の友人をすでに亡くしているのだけれど、そういう経験から …

欲が減るという成長

2019/08/02   -係員の物思い
 

かつてインドをぶらついていた時に、僕は何らかの因果に巻き込まれ、気が付いたらアシュラムに2週間ほど泊まり込んでヨガを学んでいたのだけれど、そこで暇を持て余していた時はアシュラムの事務所で本を借りてテキ …

暇に苦しむ人は奴隷

2019/07/28   -係員の物思い
 

暇な時間、つまり何をやってもいいし何もやらなくてもいい時間に直面した時、自分が奴隷かどうかが明らかになる。 暇な時間を充実感に変えることができる人は奴隷ではないし、暇な時間を退屈だとして苦しむようであ …