係員の物思い

係員と本

ずっと自分の話ばかりする人にはなりたくない

時折、上司や先輩と飲みに行くことがあるのだけれど、先週の金曜日も世の長時間労働特化型納税奴隷たちが華の金曜日と呼ぶその所以、つまり奴隷労働からのしばしの開放感による高揚感に乗じて飲みに行ったわけであるが、その際はいつものメンバーに...
係員の物思い

本を処分する習慣

僕は習慣的に本を読むのだけれど、読んだ内容はさほど脳髄には蓄積されないものの、本だけは着実に溜まっていき、部屋のクローゼット内の物理空間を蝕んでいく(本棚は持っていない)。 本を読み終えた直後は、ははー、なるほどなー...
係員の物思い

労働による負荷と沈鬱さ

商売の才能、資産運用の才能が皆無の僕は一人旅の資金を調達するためにとある自動車会社の工場で長時間労働特化型納税奴隷という身分、俗に言う期間工という身分に身を窶していたことがあるが、その時は一刻も早く労働から解放されたかった。 ...
係員と日々

自制心と快楽

早寝早起きを志してからというもの、夜の9時~10時台には就寝できるようになってきたが、早起きというものがなかなかできない。 早寝ができるようになり、早起きができない状態ということは、ただただ単純に睡眠時間が延びたとい...
係員と本

感性を磨くためにシシトウとバターを買いに行く。

『武器としての「資本論」』という本を読んだ。 この本の著者、白井聡氏については何も知らなかったのだけれど、読み終えて調べてみると、ネット上では左翼だの、マルクス主義だのと叩かれていたが、そのような言説はどうでもいいと...
係員の物思い

日々の満足度について一日単位・一週間単位で考えてみる

特定の分野にこだわらず、気の向くままに本を読む、つまりは乱読という方法である程度の読書量を積んでいくと、似たようなことを言っている本に出合うことがあるのだけれど、その一例が「今この瞬間を生きる」みたいな感じのニュアンス的な雰囲気っ...
係員と日々

愛宕山を歩きたい係員各位

僕が比叡山に登ったことを知った京都の方が、比叡山に登ったんなら次は愛宕山どすなー、と愛宕山という新たな情報を提供してくれ、その時、煩悩まみれの凡夫である僕の好奇心がそそられたため、納税奴隷労働の間隙を縫って愛宕山へ行く機会を虎視眈...
係員の物思い

教養がないと働くだけの人生になってしまう

先日、退職された元嘱託職員の方と飲む機会があった。 その方は、誰もが知っているであろう大企業の役員として定年まで勤めあげ、僕が納税労働に従事している会社で嘱託職員として働き始め、契約期間満了ということで昨年退職された...
係員と仕事

労働組合をやめた係員

フリーター、ニート時代を経て、いわゆる正規雇用型の長時間労働特化型納税奴隷となって予想外の障害となったのは、労働によるストレスでもなく、過重課税でもなく、労働組合への加入であった。 フリーターやニートという身分にあっ...
係員の物思い

自分のタイミングで働き始めるということ

仕事中に釣りを楽しむタクシーの運ちゃん in ベトナム 僕が好きなユーチューバ―に黒髪ピピピさんという人がいるのだけれど、その黒髪ピピピさんが数週間前ほどから働き始めたという。 彼は幾多もの挫折体験、発狂体験をくぐり抜...
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