係員の物思い

係員と仕事

労働組合をやめた係員

フリーター、ニート時代を経て、いわゆる正規雇用型の長時間労働特化型納税奴隷となって予想外の障害となったのは、労働によるストレスでもなく、過重課税でもなく、労働組合への加入であった。 フリーターやニートという身分にあっ...
係員の物思い

自分のタイミングで働き始めるということ

仕事中に釣りを楽しむタクシーの運ちゃん in ベトナム 僕が好きなユーチューバ―に黒髪ピピピさんという人がいるのだけれど、その黒髪ピピピさんが数週間前ほどから働き始めたという。 彼は幾多もの挫折体験、発狂体験をくぐり抜...
係員と日々

勉学でもやってすっきりする。

コロナっち関係の定額給付金で購入したものの一つに机と椅子があるのだけれど、納税労働のみをしていればよいだけの身分である僕がなぜそのような代物を購入したかというと、勉強を日常に取り入れたかった、というささやかな思いがあるからなのです...
係員と本

『欠乏の行動経済学』を読んだ。

『いつも「時間がない」あなたに 欠乏の行動経済学』(以下『欠乏の行動経済学』)という本を読んだ。 僕は長時間労働特化型納税奴隷であり、平日は午前9時から午後5時まで労働に従事しているのだけれど、幸いなことに残業がほとんどなく...
係員と日々

4連休の空費報告

無為を謳歌していたニート時代は労働という拘束時間が皆無であったため、休日という概念そのものが存在していなかったのだけれど、労働に従事するようになってからというもの、労働という拘束時間と拘束時間の谷間、即ち休日なるものが姿を現すよう...
係員の物思い

干し野菜と筋トレ――絶望していない徴候――

僕はテレビを持っておらず、故に実際には知っていなくてもいいけれど知っておくべきことみたいな雰囲気を纏っている情報、即ち巷のニュースなるものに疎いのだけれど、先日、思考の停止した長時間労働特化型納税奴隷の惰性的機能としてtwitte...
係員と日々

肩こりに悩んでいる係員各位

このブログは「すこやかな忘備録」と謳っているわけなのだけれど、日常的に労働に従事するようになって1年と数カ月が経つ今現在、僕の肩には「こり」が生じており、当該肩こりは僕が志す健やかな日々の大きな障壁になっている。 肩...
係員と日々

干し野菜を作り始めた係員

給付金の申請を済ませ、僕は早急に定価1000円ほどの万能干し網を楽天市場で買ったのだけれど、なぜかと言うと、干し野菜を作ってみたいなー、と思ったからです。 僕は昨年の夏に父を亡くしたのだけれど、その後実家で一週間ほど...
係員とカネ

給付金10万円の使い方により突き付けられる己のすっからかんさ

労働から自宅に戻り、ポストの中を一瞥すると、僕が根城にしている自治体から給付金の案内が来ていた。 当該案内によると、当該自治体では5月の末くらいに給付金の申請書が各世帯に郵送され、申請してから10日くらいで10万円が...
係員の物思い

愛用している労働靴に靴墨を

僕は普段、スーツと革靴という出で立ちで労働に従事しているのだけれど、5月に入り、勤め先においてクールビズが発令されたことにより、しばらく着ることのないスーツとコートをクリーニングに出し、革靴のメンテナンスを自宅にて行った。 ...
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