係員の物思い

係員と仕事

疲労度を減らすために運動をする

私はかつて某自動車工場で単純肉体労働に従事する長時間労働特化型納税奴隷アンドロイドとして過ごしていたのだけれど、その労働はなかなか労働強度が高いものであった。 毎分一台のペースでベルトコンベアに載せられた資産に見せかけた負債...
係員と本

『人新世の「資本論」』という本を読んだ。

『人新世の「資本論」』という本を読んだ。 資本主義が進行中の今日において、地球環境の汚染は厳然と進行している。地球環境が破壊されつくされてしまえば、後進国の人間だけではなく、先進国の人間も甚大な被害を被ることになる。持続可能...
係員の物思い

デザインの勉強がおもしろそう

先日初めてパワーポイントなるものを使って資料を作ったが、これがなかなか面白かった。 資料作成というのは基本的に無駄な会議や無駄な説明会のために作ることがほとんどであるが、そういったブルシット・ジョブ的な無意味性はとりあえず置いておく...
係員の物思い

幻想の新年と実際の自分

新年になった。 我々凡夫というのは面白いもので、よくよく考えれば特段の意味の違いもない暦の中において(暦は所詮、時間を便宜的に区切っているに過ぎない)、世間的に意味のある日と意味のない日を無理矢理に設け、その意味によって心理...
係員とモノ

ONLYでオーダースーツを作って思ったこと。

会社員という名の長時間労働特化型納税奴隷の労働着であるスーツを先月オーダーし、それが本日届いたのだけれど、なかなかいい仕上がり具合になっていた(ちなみ2着で4万円ほどであった)。 店舗での採寸の時に、凡夫の煩悩である...
係員と本

ずっと自分の話ばかりする人にはなりたくない

時折、上司や先輩と飲みに行くことがあるのだけれど、先週の金曜日も世の長時間労働特化型納税奴隷たちが華の金曜日と呼ぶその所以、つまり奴隷労働からのしばしの開放感による高揚感に乗じて飲みに行ったわけであるが、その際はいつものメンバーに...
係員の物思い

本を処分する習慣

僕は習慣的に本を読むのだけれど、読んだ内容はさほど脳髄には蓄積されないものの、本だけは着実に溜まっていき、部屋のクローゼット内の物理空間を蝕んでいく(本棚は持っていない)。 本を読み終えた直後は、ははー、なるほどなー...
係員の物思い

労働による負荷と沈鬱さ

商売の才能、資産運用の才能が皆無の僕は一人旅の資金を調達するためにとある自動車会社の工場で長時間労働特化型納税奴隷という身分、俗に言う期間工という身分に身を窶していたことがあるが、その時は一刻も早く労働から解放されたかった。 ...
係員と日々

自制心と快楽

早寝早起きを志してからというもの、夜の9時~10時台には就寝できるようになってきたが、早起きというものがなかなかできない。 早寝ができるようになり、早起きができない状態ということは、ただただ単純に睡眠時間が延びたとい...
係員と本

感性を磨くためにシシトウとバターを買いに行く。

『武器としての「資本論」』という本を読んだ。 この本の著者、白井聡氏については何も知らなかったのだけれど、読み終えて調べてみると、ネット上では左翼だの、マルクス主義だのと叩かれていたが、そのような言説はどうでもいいと...
タイトルとURLをコピーしました