ワイヤレスイヤホンを新調した(Anker Soundcore Liberty Air 2)

これまで使っていたワイヤレスイヤホンが壊れてしまったため、新しいワイヤレスイヤホンを新調した。

購入したのはAnkerというメーカーのSoundcore Liberty Air 2というモデルで、価格はおよそ7千円ほどであった。

私は毎日のようにワイヤレスイヤホンを使用する。

よって、定期的にイヤホンを洗浄したくなる。

よって、洗面所での丸洗いにも耐えられるほどの防水性は少なくとも欲しかった。

ちなみに、以前使用していたワイヤレスイヤホンは防水加工が施されてたが洗っている内に壊れてしまった。

また、私はワイヤレスイヤホンを通じて音楽や黒髪ピピピさんというYoutuberの雑談を聞きながら、家事をし、筋トレをし、靴を磨き、干し野菜を仕込む、という一連の長時間活動に従事することが多いため、バッテリーの持ちも重要であった。

ちなみに、以前使用していたワイヤレスイヤホンは一回のフル充電で3時間の稼働が限界で、私は事あるごとに、Low battery. Please charge. と機械音声の姉ちゃんに怒鳴られていた。

無論、以上の要望はそれなりの値段のワイヤレスイヤホンを購入すれば、一発で解決するであろう。さらに、高価格の製品は音質もかなり良いのであろう。

しかしながら、値段相当の音質の違いを聞き分けられるほどに私の耳は発達していない。

感知できない差異は差異ではないのであーる。

よって、防水性がしっかりとしており、バッテリーの持ちが良く、1万円以下で、多くの人の批判にさらされてもなお高評価を保っているSoundcoreを購入するに至ったのだけれど、これがものすごくいい。

防水性(イヤホンは、本体部分は定期的にウェットティッシュ等で拭き、イヤプラグは丸洗いするほうが壊れるリスクを格段に低減してくれそうである)、バッテリーの持ち(約7時間持つ)は想定内で、無論大満足なのだけれど、意外と良かったのがその小ささ通話性である。

充電器兼収納ボックスは、面積は10円玉×4枚程度で、その奥行きは10円玉×1枚程度で、何かにつけて邪魔くさくなく、かさばらない大きさとなっている。

また、ある時に黒髪ピピピさんの雑談を聞きながら料理をしていた時に電話がかかってきたことがあり、以前であればイヤホンの通話性が劣悪(そもそも通話するために購入したわけではなかった)であったため、一度スマホのBluetoothをオフにし、スマホを手に持って対応していたのであるが、Soundcoreは楽勝で音声を拾い、スマホを手に持たずして通話することができる。

これは想定外のメリットであった。

イヤホンを耳に装着したままハンドフリーで通話している人の姿を巷で見かけることは珍しくないが、いざ自分がその当事者となってみると、技術の進歩っつうのはすごいなー、としみじみ思ってしまった。

音質に超絶敏感ではない、コスパ重視の人には安心のワイヤレスイヤホンだと思うので、今使っているイヤホンがどうしようもなくなったら、有力な選択肢として是非加えてあげてください。

P.S.

ジョギング中は何も聴かない派。

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