労働後にぼさっとする時間でも作ろうかしらん。

新年度に入り、以前予想していたとおり酒を飲む機会が激減した。

よって労働後は運動をする機会が増えたのだけれど、毎日の運動というのはオーバートレーニングとなり、体が十分に休まらず、効率が悪いらしいため、これからは2日に1回は労働後に休養日を設けることにしてみようと思う。

ここで言う休養というのは運動をしないという意味での休養であるため、労働、すなわち時間と金の奪い合いをし、なんとか帰宅すると、普段であれば、米を炊きながら運動に使っていたであろう1時間ほどの時間を使って何か別のことをしたいなー、と思うのだけれど、教養のない私は特段これと言っていい案が思い浮かばない。

ここで己を律し、ネバギバの精神で何らかの良案を捻り出さなければ、惰性でネットサーフィンをし、時間を空費し、気がついたらローンで買った車の自慢をするだけの係長のようなすっからかんな凡夫になちゃいましたー、ってことになりかねない。

それはまじでやべぇ。

というように、何かしなければならない、何かしなければならない、というある種の強迫観念に我々は凡夫は急き立てられている感もあって、それはそれで奴隷っぽくて嫌だなー、と思うのでそれならいっそ何もしないというのもありなのかもしれへん。

帰宅し、炊飯器のスイッチをオンにし、それからスマホはエアウィーヴの上に放擲し、家の鍵だけを持って近所の公園でぼさっとする。時には、軽めの酒なんかを持って。

なんかいい感じである。

とりあえずやってみよう。

P.S.

花粉が意外と長引く。

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