【運動】係員の筋トレメニュー

株式会社自称先進国日本の納税部納税課に籍を置く長時間労働特化型納税奴隷は資本を持っていないが故に己の労働力を換金して日々を過ごしていかなければならないが、当該労働力の根源は肉体であり、よって運動、即ち肉体に定期的に程度な刺激を与えることにより体力を向上させることにより、相対的に労働強度を下げることができる。

んじゃあ私は具体的にどのような運動を行っているのかというと、Youtubeの筋トレ動画を活用し、自分に合うっぽいなー、と思った筋トレ動画をプレイリスト化し、それをひたすら猿真似するのが主なのだけれど、今現在活用させてもらっている動画が下記の4つである。

【10分間】上級者向けの体幹トレーニング7種目!ブレない体軸を作る!
【ルーティーン】10分間の背筋トレーニング!1週間で全身を鍛える!
【ルーティーン】6分間の大胸筋トレーニング!1週間で全身を鍛える!
【10分】中級~上級者向け腹筋トレーニング!10分間の耐久戦!

以上の動画を猿真似すると言っても、最初はできなさすぎて、こんなん無理どす、と京都人でもないのに京都弁を吐露しながら笑っちまうことも多かったが、まずは初歩的な筋トレ動画のプレイリストから始めて徐々に当該プレイリストをレベルアップしていくことにより、今ではなんとかギリギリ最後までできるようになってきた。

やはり、この世の真理である諸行無常の理に裏付けされた継続は力なりということなのだろうけれど、当該継続も諸行無常の理により永遠ではないわけで、というように話が逸れてしまいそうなので、話を戻すと、継続はある程度までは力なのだろう。

私のメニューは、スクワットを30回ほどやった後に、上記のYoutube猿真似運動、ダンベル運動、そして最後に懸垂マシンによる懸垂で、私のトレーニングは自重トレーニングが主なのだけれど、運動をする目的が、労働強度の相対的低減化、ストレスの発散、肥満防止程度であれば、自重トレーニングで十分なのではないのかしらん。

私は一時期ジムに通うことも考えたが、私の場合、労働現場と自宅の間にジムがなく、また、ジムに通うとなると、運動着を労働現場に持ち込まなければならず、労働が終わりジムに向かい、労働着から運動着に着替え、運動後に運動着から労働着に着替えて帰宅し、それから労働着から部屋着に着替えなければならないので、面倒くさいなー、と思うのと、安月給なので、金がもったいないぽよ、と思い、自宅での自重トレーニングから始めたが、実際のところそれで十分である。

自重トレーニングに必要なものはヨガマットと一定のスペースくらいでとても気軽に始められるので、多くの凡夫におすすめしたいと思うが、まぁこういう筋トレって続けるのがだるいというか、習慣化するまでがだるいんだけど、そこはまぁ、ネバギバの精神で頑張るしかないよね。

私は労働後に飲みに行くことがない限り、ジョギングか筋トレをしているのだけれど、つまり私にとって労働後は飲酒による快楽か運動による快楽が待ち受けているのだけれど、このように自分にとっての快楽の種類をいくつか持っていたり、快楽的営みを習慣化できているといい感じのリズムの1日であったり、いい感じのリズムの1週間を送れるのではないのかという気がするが、気のせいかもしれない。

P.S.

たまには泳ぎたい。

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