【投資】春なので冬眠口座に起きてもらうことにした【SBI証券】

そう言えば私にはほったらかしにしているとある地方銀行口座があり、そこには決して多額ではないが、私のような底辺係員には決して無視できない額のお金があり、これまでそのお金には何かあった時のために決して手をつけないようにしていたのだけれど、ここ2年間ほど奴隷労働によって稼いだ自分の金を投じ、投資信託を積み立てる方法をもってして資産運用をしてみた結果、預金口座に金を眠らせておくだけという状態は非常にバカバカしいということに気がつくようになった。

よって私は意を決してネバギバの精神で、眠りこけていた当該地方預金口座の金を動かすことにした。

もう春だしね。

そこでネバギバ精神で利用したのが、SBIネット銀行の自動入金というサービスで、当該サービスを利用すればSBIネット銀行の労働者と機械たちが一致団結し、無料で当該地方銀行の私の口座からSBIネット銀行の口座まで金を移動させてくれるのであーる。

つまり私はわざわざ新幹線をぶっ飛ばして地元に戻り、実家のガラクタ箱から預金通帳やキャッシュカードを引っ張り出し、当該地方銀行のATMへ駆け込む等して、面倒な送金手続きをしなくても済むのであーる。

私のプランは、当該地方銀行からSBIネット銀行へ毎月自動入金し、SBIネット銀行と連結させたSBI証券口座を通じて堅実な投資信託へ積立投資をするというもので、その手続きが完了すれば、あとは放って置くだけでなんとかなるなる鳴門海峡だ。

ネバギバの精神で情報収集をした結果、SBI証券はA8ネットのセルフバックを通じて口座開設をした方があぶく銭ももらえてお得であるということが判明した。

手順としては、

① A8ネットのセルフバックを通じてSBI証券に申し込む。

② ①でSBI証券に申し込むと、SBIネット銀行もどうですかと聞かれるので、ついでに申し込む。

以上を手順を踏むとあぶく銭をもらえると同時に効率よくSBIネット銀行とSBI証券の両口座を開設できる。

私は脳髄ががらんどうであったため、はじめにSBIネット銀行を公式サイトより申し込み、その後A8ネットのセルフバックを通じてSBI証券に申し込んでしまい、そうなると重複した手続きを行ったに違いなく、思い返すと無駄であった。

また、あぶく銭について言えば、A8ネットのセルフバックを通じてSBI証券に申し込んだ場合は、通常であれば2,000円ほどの報酬らしいのだけれど、私が申し込んだ時にはそれが8,000円になっており、現金な私は、ラッキー、となったが、数日後に確認してみると当該報酬額が15,000円になっており、吝嗇な私は、ガーン、となっちゃった(令和3年3月8日時点では当該報酬額は15,000円である)。

何らかの理由でSBIネット銀行やSBI証券の口座を開設したいなー、と思っている人は、私のような凡ミスをしないように最大限のあぶく銭を手に入れ、なおかつ効率的に口座を開設していただきたい。

P.S.

当該あぶく銭は送別会で一瞬で消えてしまう。

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