貯金額を減らしていくことにする。

本日の京都は一日中雨で、掃除も洗濯もできなかったため、暇を持て余した私は自分の資産状況をざっとチェックしてみた。

そうしてたどり着いた結論は、現金が多すぎるぽよ、というものである。

私は今現在、会社員という名の長時間労働労働特化型納税奴隷であるが、今の生活水準は無職・無収入時代のそれとほとんど大差がない(仮に今後の毎月の収入が激増しても、ほとんど変わることはないであろう)。

諸行無常の理が支配するこの広大無辺な世の中には、現金と投資の適正比率について考えを巡らせている凡夫が存在しており、きゃつらの見識によれば、まずは己の生活防衛資金を確保し、それ以外の現金は投資に回せ、といういうもので、確かにそれが一番合理的だよなー、と私は思った。

生活防衛資金というのは、無収入状態に陥った際に一定期間暮らしていくための資金のことであり、「【一ヶ月の生活費】×【自分が生活を立て直すために必要な期間(3ヶ月〜24ヶ月分)】」という計算式により算出することができるとのこと。

私としては、「一ヶ月分の生活費×24ヶ月+予備費」分の現金は諸行無常の理による災難に備え常時維持することとし、それ以外の現金は投資資金とみなし、適宜運用していくことにしようかしらん。

私は今の段階で月に5万円をインデックス投資に回しているが、この状態だと現金がひたすらに増えてしまう。

貯金を無駄に増やさないためには、積立額を増額し、運用資金の比率を上げていく必要がある。

すなわち、私はこれから中長期に渡り貯金金額を目減りさせ、運用額を上昇させていくわけであるが、これまで貯金主義であった私にとって、労働をしているにも関わらず貯金額が目減りしていくという状態が精神的にどのように効いてくるのかが若干不安でもあり楽しみでもある。

P.S.

晴耕雨読の生活をしたい。

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