唐揚げを作りたい係員各位

最近僕がはまっている食べ物は鶏の唐揚げなのだけれど、その唐揚げというのは行列のできる食堂の唐揚げであったり、隠れ家的な小料理屋の唐揚げであったり、ローソンのからあげクンではなく、自分で作る唐揚げで、自分で言うのも恐縮ではあるのだけれど、かなり美味い。

その唐揚げを作り始めたのはおよそ3週間ほど前で、週に1回のペースで食べているのだけれど、食べる度に、おいどんって天才なのではないか、と自惚れてしまうほどに美味い。

んじゃあ、その気になるレシピはどういうもので、誰に伝授してもらったのかというと、近所のスーパーに行き、片栗粉を購入した際に、その片栗粉のパッケージの裏面に唐揚げのレシピが書いてあったため、その通りに作ってみたよ、というのが紛れもない真実で、可愛いは作れる、というキャッチコピーが一時期流行ったが、美味しいは作れる、というのを実感したため、今回は日々の納税労働に疲れ果てている係員各位がおいしいものを自作し、そこから少しでも活力や自己肯定感を得られるように、おいしい唐揚げの作り方を紹介していこう。

用意するもの

・鶏のモモ肉(一枚でオーケー)

・醤油

・料理酒

・ニンニク(チューブのやつでオーケー)

・ショウガ(チューブのやつでオーケー)

・片栗粉

・油

①まずは鶏のモモ肉をテキトーなサイズに切る。

②切ったモモ肉をボールに入れ、その中に醤油(大さじ1・5)と料理酒(大さじ2)とニンニク(小さじ1)とショウガ(小さじ1)を入れ、手で軽くもんで肉と調味料を馴染ませる。

③20分ほど放置する(この間にキャベツを千切りしたり、要らない調理器具を洗ったり、本を読んだりする)。

④調味料が馴染んだ肉に片栗粉を付ける(この時、②のボールに片栗粉を入れるのではなく、別の容器に片栗粉を用意し、②のボールから一切れずつ肉を取り出して、丁寧に片栗粉をまぶしていく)。

⑤片栗粉で覆われた肉を油で揚げる(二度揚げがオススメ)。

文字にして書き起こすと面倒に見えるかもしれないが、実際はものすごく簡単なので是非とも試してもらいたい。

昨今の自粛モードで自室でポカンとしているのもいいが、この機会に料理のレパートリーを増やし、自分で美味しいものを作れることの喜びを味わうのもまた一興である。

P.S.

ちくわの磯辺揚げを作ってみたい。

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