2020-11

係員と本

ずっと自分の話ばかりする人にはなりたくない

時折、上司や先輩と飲みに行くことがあるのだけれど、先週の金曜日も世の長時間労働特化型納税奴隷たちが華の金曜日と呼ぶその所以、つまり奴隷労働からのしばしの開放感による高揚感に乗じて飲みに行ったわけであるが、その際はいつものメンバーに...
係員の物思い

本を処分する習慣

僕は習慣的に本を読むのだけれど、読んだ内容はさほど脳髄には蓄積されないものの、本だけは着実に溜まっていき、部屋のクローゼット内の物理空間を蝕んでいく(本棚は持っていない)。 本を読み終えた直後は、ははー、なるほどなー...
係員の物思い

労働による負荷と沈鬱さ

商売の才能、資産運用の才能が皆無の僕は一人旅の資金を調達するためにとある自動車会社の工場で長時間労働特化型納税奴隷という身分、俗に言う期間工という身分に身を窶していたことがあるが、その時は一刻も早く労働から解放されたかった。 ...
係員と日々

自制心と快楽

早寝早起きを志してからというもの、夜の9時~10時台には就寝できるようになってきたが、早起きというものがなかなかできない。 早寝ができるようになり、早起きができない状態ということは、ただただ単純に睡眠時間が延びたとい...
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