係員の物思い

1年前の8月は

投稿日:2019年8月16日 更新日:

1年前の8月、僕は無職で、夭逝した友人の初盆のために地域の行事に参加し、帰宅すると祖母もいて、父も生きていたのだけれど、その1年後、僕は職を得て、家を出て、祖母も父も死んでいるとは。

ガチのムチで想定外の今日だなー、と思う。

同様にこれから1年後、自分がどこで何をしているのか想像がつかない。

仕事を辞めてへらへらしているかもしれない。

ばちばちに労働をかましているのかもしれない。

母が成仏しているかもしれない。

結婚しているかもしれない。

発狂しているかもしれない。

死んでいるかもしれない。

ビーフストロガノフを作れるようになっているかもしれない。

本当にわからへん。

この世界、どうなっているんや。

底辺係員にできることは、1日1日大切にしていくことしかないでげす。

P.S.

盆に親戚に会うだけで激疲れ。

-係員の物思い
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