係員と仕事

疲労度を減らすために運動をする

私はかつて某自動車工場で単純肉体労働に従事する長時間労働特化型納税奴隷アンドロイドとして過ごしていたのだけれど、その労働はなかなか労働強度が高いものであった。 毎分一台のペースでベルトコンベアに載せられた資産に見せかけた負債...
係員と日々

ホットサンドでも食べてぼさっとする。

アイリスオーヤマ、みたいな感じのニュアンス的な塩梅の雰囲気っぽいメーカーのホットサンドメーカーを使っています。 自由に使える時間とお金があったとしても、それらをうまく使いこなせず、退屈するようであれば、それは教養がないということで、...
係員と本

『村上龍映画小説集』を読んだ。

『村上龍映画小説集』を読んだ。 村上龍の書籍を一番読んだのは、私が某自動車工場で長時間労働特化型納税奴隷アンドロイドとして単純肉体労働に従事していた時で、おそらくあの一年を通じて村上龍のほとんどの作品を読んだと思うのだけれど...
係員と本

『バビロンの大富豪』という本を読んだ。

『バビロンの大富豪』という本を読んだ。 我々は拝金主義に基づく経済成長至上主義を掲げる資本主義の時代に生きており、誰がなんと言おうと、目の前の現実は厳然と資本主義であーる。 今日の資本主義に喝采を送る凡夫も疑義を呈する...
係員と本

『消費社会の神話と構造』という本を読んだ。

『消費社会の神話と構造』という本を読んだ。 この本は國分功一郎さんの『暇と退屈の倫理学』という本に出てきた本で、『暇と退屈の倫理学』があまりにも面白かったため、『消費社会の神話と構造』も読んでみようかしらん、と思い立ち読み始...
係員とカネ

貯金額を減らしていくことにする。

本日の京都は一日中雨で、掃除も洗濯もできなかったため、暇を持て余した私は自分の資産状況をざっとチェックしてみた。 そうしてたどり着いた結論は、現金が多すぎるぽよ、というものである。 私は今現在、会社員という名の長時間労働労働特...
係員と本

『はじめてのスピノザ』という本を読んだ。

『はじめてのスピノザ』という本を読んだ。 この本は17世紀の哲学者スピノザの哲学を、脳髄ががらんどうの私のような凡夫のために、わかりやすく解説してくれると同時に、スピノザという哲学者の視点が独特であるが故にこれまでとは違う物...
係員と本

『人新世の「資本論」』という本を読んだ。

『人新世の「資本論」』という本を読んだ。 資本主義が進行中の今日において、地球環境の汚染は厳然と進行している。地球環境が破壊されつくされてしまえば、後進国の人間だけではなく、先進国の人間も甚大な被害を被ることになる。持続可能...
係員とモノ

長年愛用しているスニーカー:アディダス『CAMPUS 80s』

よし、今回は私が長年愛用しているスニーカーを紹介していくど。 2015年復刻のCAMPUS 80s 私が長年愛用しているスニーカーはアディダスの 『CAMPUS 80s』(以下キャンパス)で、このスニーカーは履きつぶす度に買い...
係員の物思い

デザインの勉強がおもしろそう

先日初めてパワーポイントなるものを使って資料を作ったが、これがなかなか面白かった。 資料作成というのは基本的に無駄な会議や無駄な説明会のために作ることがほとんどであるが、そういったブルシット・ジョブ的な無意味性はとりあえず置いておく...
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