係員と本

『はじめてのスピノザ』という本を読んだ。

『はじめてのスピノザ』という本を読んだ。 この本は17世紀の哲学者スピノザの哲学を、脳髄ががらんどうの私のような凡夫のために、わかりやすく解説してくれると同時に、スピノザという哲学者の視点が独特であるが故にこれまでとは違う物...
係員と本

『人新世の「資本論」』という本を読んだ。

『人新世の「資本論」』という本を読んだ。 資本主義が進行中の今日において、地球環境の汚染は厳然と進行している。地球環境が破壊されつくされてしまえば、後進国の人間だけではなく、先進国の人間も甚大な被害を被ることになる。持続可能...
係員とモノ

長年愛用しているスニーカー:アディダス『CAMPUS 80s』

よし、今回は私が長年愛用しているスニーカーを紹介していくど。 2015年復刻のCAMPUS 80s 私が長年愛用しているスニーカーはアディダスの 『CAMPUS 80s』(以下キャンパス)で、このスニーカーは履きつぶす度に買い...
係員の物思い

デザインの勉強がおもしろそう

先日初めてパワーポイントなるものを使って資料を作ったが、これがなかなか面白かった。 資料作成というのは基本的に無駄な会議や無駄な説明会のために作ることがほとんどであるが、そういったブルシット・ジョブ的な無意味性はとりあえず置いておく...
係員と本

『スマホ脳』という本を読んで、日々を修正することにする。

『スマホ脳』という本を読んだ。 この書籍は、スマホをはじめとするインターネット機器によって創出されるデジタル環境が我々凡夫の脳髄や身体にどのような影響を与えるのかを、精神医学や生物学の見地から指摘し、我々凡夫は日常生活におい...
係員と日々

年末は西成で過ごした。

ふと西成に行きたくなり、年末は西成で過ごすことにした。 私は海外を放浪する前に2週間ほど西成に逗留したことがあり、また、縁あって関西で働くことになり、労働用の部屋を京都で探さなければならなくなった時も西成に宿をとり、そこを拠...
係員の物思い

幻想の新年と実際の自分

新年になった。 我々凡夫というのは面白いもので、よくよく考えれば特段の意味の違いもない暦の中において(暦は所詮、時間を便宜的に区切っているに過ぎない)、世間的に意味のある日と意味のない日を無理矢理に設け、その意味によって心理...
係員と本

2020年に読んだ面白かった本5選

保坂さんの本は全部面白いです。 2020年も労働と労働の間隙を縫って本を読んできたのだけれど、本日クローゼット内を掃除していると本が邪魔臭いほどに溜まっていることに気がついた。 その書籍の一部についてはラクマに出品して...
係員とモノ

2020年に買って良かったもの5選

2020年の労働がひとまず終了し、年末年始の休暇に入った。 今年は11月に一度帰省したため、年末年始は京都で過ごすことになるが、年末年始だからと言って特別な計画は何もなく、おそらく普段の週末と同様の時間の過ごし方にな...
係員と日々

納税奴隷の休日:歯の定期検診

かつて、歯磨き粉の宣伝文句に、「芸能人は歯が命」みたいな感じのニュアンス的なものがあり、それは事実だと思うのだけれど、「長時間労働特化型納税奴隷は歯が命」というのもまた事実であって、それだけに留まらず、歯はあらゆる凡夫にとって命で...
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